乾燥肌の対策はお風呂上がりの早めの保湿手順が一番重要です

毎年乾燥肌で悩む人が嫌な季節が近づいています。

あなたはどんな乾燥肌対策をしていますか?

そこで乾燥肌のトラブル対策のお手入れ方法と保湿についてご紹介していきます。

乾燥肌の人は人により症状は違います

保湿をしてもすぐパリパリ感がある人

保湿してもすぐ顔が粉をふく人

保湿をしても肌が乾いて膜を作る人

特に乾燥肌は見た目の症状もありますが、それよりも肌が「乾燥している」なぁ~と感じるのは肌と直接話しをしたあなたの頭のなかで強く感じるものと思います。

かさかさ感

つっぱり感

チクチク感

痛痛感

本当のところはこのような症状を感じなくなる肌になることがベストですが、毎年あなたは乾燥肌で苦しんでいませんか?

そして、あなたは乾燥肌をなくしたいために多くのサイトで調べて対策をしているのかもしれません。

このサイトも、もしかすると同じようなことを書いてあるのかもしれません。

しかし多くの方と違うところは、簡単なケアのやり方の違いで乾燥肌を回復させることができることを書いているということです。できれば最後までお読みください。

それではどんな対策をすることが大事かを考えていきましょう。

乾燥肌のトラブルの原因はどこにある?

乾燥肌になる人の肌正常な人との肌の違いを皮膚の構造と状態からお伝えします

 人の肌という部分(表皮)は以下のようになっています。表皮の一番外側が角質層といい、一般的にここでトラブルがおきます。以下、図を参考にお読みください。

一般的に顔の場合の皮膚の厚みは約1.5ミリ~2ミリくらいです。そのうち、表皮だけになると厚みは約0.2~0.3ミリになります。

角質層の図

角質層はその表皮の一番外側にあり、厚みは平均で約0.02ミリです。そしてその中はおおよそ8~10層になっています。

健康な人の肌と乾燥肌の人の肌の表皮の状態の差は何が違うかといえば、乾燥肌の人は何らかの原因で肌の一番外側の角質層の機能が壊されて大きなダメージが生まれているということです。

角質層の役目を簡単に言うと、角質層には「バリア機能」という役目があります。

その機能が正常に働いていると、肌の水分調整をしたり、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌を守ったりして正常に機能します。

正常な場合は、角質層が外的刺激から肌を守り、肌内部の水分・脂質が逃げるのを防ぎ、潤いのある肌を保つことができます。

しかし、何らかの原因により、角質細胞に含まれるアミノ酸などの天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が減って細胞を繋ぐ力が弱まると必然的にバリア機能が低下し水分が逃げていくのです。

結果、バリア機能が著しく破壊され、水分量の維持ができないために潤った肌を維持することができません。

機能が低下しているバリア機能を回復する方法

角質層を正常にしていくには、壊れた角質層をケアしていく必要があります。

そのためには、自分の肌をお手入れしていこうとする気持ちが大切です。

ここからはその対策を考えていきたいとおもいます。

といっても、私にもできるかな?と不安になる必要はありません。日々の生活の中でちょっと忘れないでほしいことだけを守ればいいことですので実践してみてください。

保湿を始める時期がおそすぎる(保湿対策その1)

 そもそもの間違いは、保湿をする時期が間違っています。

乾燥肌の人は普通寒くなってから徐々に塗り始める人がいますが、本当の保湿は寒くなる前からしなければいけません。それは、寒くなる前に肌に栄養を与え、保湿によりなじませる必要があるからです。

毎年乾燥肌で悩まれる人は寒さを感じない9月中旬くらいから保湿をしていくことが理想で本来の対策です。

保湿は症状が出てからではすでに手遅れです。カサカサするな~、つっぱり感があるな~と思う前から手当をすることが大事なのです。

ことし(2017年)も日中はまだまだ暖かいので油断してしましますが、保湿をするタイミングを忘れないでください。多分、このことを教えてくれるサイトはないと思います。

2018年以降も同じことですので、しっかり頭の中に入れておいてくださいね

まずは今からでも遅くないのでこのサイトをご覧なって実践ください。

 お風呂から上がって保湿が終わるまでのタイムリミットは3分しかない(保湿対策その2)

 お風呂上がりの保湿について間違った知識を持っている人がいます。

あなたはどうでしょうか?よく言われるお風呂上がりの保湿はネット上でも次のようなアドバイスを耳にします。

  • お風呂上がりは速やかにタオルで水分を拭き取る
  • その後にすぐ化粧水をつける
  • その後に美容液をつける
  • 更に乳液等で保湿する

これはすべて間違いではありませんが、

これからは次のような対策をとるといいでしょう。

お風呂上がりには速やかに水分を拭き取ることだけではダメ

↓   ↓

保護をするポイントでここが一番大事な作業です

今後は、お風呂から上がったら、水分を拭き取る作業や化粧水(セラミド・ヒアルロン酸)で乾燥のひどいところを手当する作業は脱衣場やリビングに戻ってするのではなく必ず浴室で行うことが肝心です。

ほとんんどの方がこの一番大事なはじめのお手当を間違ってゆっくりとリビングに戻って処置をしています。

あなたもそうではありませんか?

普通はそうしますね。

先程ご説明しましたが、乾燥肌の人は痒くてどうしても掻いてしまうことが多いです。

その為、正常肌の人と比べて表皮が傷ついている可能性が高いため傷ついた皮膚から体内の水分がかなり早いスピードで失われます。

これは想像を絶するスピードで乾燥していきます。

なので、ゆっくり水分を取り除いたり、浴室から脱衣室、そして部屋に戻って化粧水や美容液をなじませるほど時間をかけてお手入れはできません。

(ゆっくりできる人は、正常は肌の人だけです)

ここがいちばん大切な作業になりますので今日からはしっかりと対応してくださいね。

乾燥肌の人はバリア機能が失われているため、お風呂から上がって保湿が終わるまでのタイムリミットは3分でウルトラマンと一緒です。

3分という時間は、お顔だけのお手入れなら時間は充分あるかもしれませんが、身体全体が乾燥肌の人はとても3分で保湿をすることができませんね。

そのため浴室で手当をすることになります。

是非覚えて下さい。保湿タイムはウルトラマンということを。

なぜ浴室ではじめのお手当をするかというと、もう一つの最大の理由は、

お風呂に入ったときの浴室内には湿気が充分ありすぐに乾燥することがないからです。

乾燥肌の人は水分がすぐに体外に蒸発するので、必ず浴室で水溶性保湿剤(セラミド原液・ヒアルロン酸など)で保湿をすることを心がけてください。

ドアを開けて一歩浴室からでて処置をすると時間が足りなくなります。

中には、脱衣場を暖房器具で温めている人もいますがなおさら乾燥は早まります。今温めて潤ったあなたの身体は速攻で乾いてしまします。

気をつけてくださいね。

もう一度ここでのおさらいです。(重要)

湯船から上がるとすぐに身体をふきとり、浴室の中で水溶性保湿剤(セラミド原液・ヒアルロン酸など)で保湿をする。

(できればはじめの拭き取りを湯船に立ったままの状態で上半身だけ拭き取り、そして湯船から上がって下半身を拭き取ります)

そうすることで、あなたの身体の水分蒸発を少しでも遅くすることができます。

逆を言えば、この作業を終わらせると少しはゆっくりできます。

私も男性ですが、特に冬は乾燥するので必ず湯船に足を入れたまま先に拭き取っています。

肌のダメージの多い方の保湿対策(保湿対策その3)

特に体中のダメージが大きい人(超乾燥肌・アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、乾癬など)は、水分を拭き取ることさえ時間がかかります。その場合は、少し水滴が残っている状態でも気にしないで保湿を大優先してください。

水溶性保湿剤(セラミド原液・ヒアルロン酸など)を先に塗ったあと、病院などから処方してもらっている保湿剤で覆いましょう。とにかく時間を掛けないようにしてくださいね。

【病院から処方される代表的な保湿剤】

◯ワセリン(白色ワセリン)

 軟膏タイプで伸びがいい。皮膚がダメージ強く炎症があっても使用可能

◯プロペト・サンホワイト(ワセリンより純度高い)・・ワセリンより使った感触が  いい。掻きむしった傷が多くても刺激が少ない

◯ヒルドイド(クリーム・ローション・軟膏タイプあり)・・血行促進と皮膚の乾燥を防ぐ、傷が多い人向け

乾燥の感じ方がかなり強く、とにかく痒みが止まらない場合

特に乾燥が強く、お風呂上がりからすぐに掻き始める人は、とにかく掻き傷を作らないことが一番大事です。このような人は、就寝しても痒みが収まらず、夜中も掻きむしってしまうことが多いので次の対応をしてください。

今までご説明した保湿対策をした充分したあと、特にひどい幹部にリント布やガーゼをあて、その上から包帯または筋肉保護用伸縮テープで固定して保湿した部分を覆いましょう。そうすることで、できるだけ長い時間保湿することができるため掻き壊すことを防いでくれます。

朝までゆっくりと眠りにつくにはこれくらいのお手当は必要です。

できれば、少し高いですが、リント布と幅の広い筋肉保護用伸縮テープ、もしくはサポーターでもいいです。ただし、サポーターの場合は少し締め付けることになるのでできるだけ部位よりも少し大きめでゆったりしたものをオススメします。窮屈感や締めつけ感があると体調に影響しますので気をつけてください。

【リント布とは】

リント布を知っている人は少ないと思われます。医療用に使うことが多いのであまりみかけません。リント布は湿布薬や軟膏薬などを塗布するときに便利な当てです。起毛面(毛の出ている面)に薬剤を塗布して患部に当て、その上から包帯などで固定します。

ガーゼは目が荒いため軟膏薬がガーゼの目を通り抜けてしまします。その為、幹部に貼っても効果が薄れるので、特に重症な部分にはリント布を当てて保護してください。

保護をすると精神的にも楽になりますし、身体に浸透するので場合によってはいい処置となります。(お子さんや、どうしても掻き壊してしまう方は保護が重要です)

使用感はガーゼより全然いいです。私はずいぶんとこのリント布に助けられました。

ガーゼをいつも使っている人は一度使ってみてください。

リント布はコチラから(3枚入り、1枚入りがございます)

保湿のオススメまとめ

 最後になりますが、もう一度保湿についておさらいをします。

超乾燥肌・乾燥肌・アトピー・結節性痒疹などかゆみのひどい方は、毎日適切なお肌の管理をする必要があります。

これから本格的な寒さを迎える前にまずすることは一日も早く保湿をすることです。

①保湿は、水溶性乃保湿剤(セラミド原液・ヒアルロン酸など)で身体を覆います。

先程もご説明しましたが、保湿作業のいちばん大事な作業は浴室内でしっかしと保湿をして壊れた皮膚から水分の蒸発を防ぐことです。乾燥肌の人・アトピーの人など皮膚の異常がある人はセラミドやヒアルロン酸を含む保湿液でしっかり対応してくださいね。

以下に代表的なものを紹介いたします。

【安心日本製・スーパーセラミド濃縮液】

■大豆の種子より抽出されたリン脂質。
■角質層にあり水分を調整している脂質バリアの構成成分。
■保湿目的に手作り化粧品などに数滴入れてお使いいただけます。

【NOV トライアル7日間セット】

メイク落としから、洗顔~保湿美容液までたっぷり7日間使えます。お試しセットですのでお安く体験できます。下記のどちらからでも確認できます。

ノブlll トライアルセット

【NOV】臨床皮膚医学に基いた高保湿コスメ

【量もたっぷりなので全身、ちょっと贅沢お風呂に、リップまで使えます】

特に乾燥が気になって一日何度か使いたい方はお得です。

【うる肌物語】ヒアルロン酸原液

②次に乳液やオイル系でバリアを作ります。

保湿は夜じっくりすることと、日中仕事で外出をするときは必必須です。赤ちゃんに使っても優しい商品ですのでぜひご覧ください。

ホホバオイルはさらりとしてべとつかず、肌に敏感な方、ベトベト感が特に気になる方にとっては最高に使用感がいいです。保湿力も抜群なのできっと気に入ると思います。

初めて試してみたい方は安価なサイズからどうぞ

お手入れの個所が多い人や再々購入するのがお手間な人はコチラがいいと思います

昔から肌を保護する「馬油」配合です。妊婦さんに使っても安心タイプです。しっかり保湿をしたい方はコチラからどうぞ

妊婦さんも安心

③症状のひどい人は就寝時はガーゼ等でガードする

身体全体が痒くて掻き壊している人はアトピーの人も使っているクリームがあります。今ならお試し用もありますので使用感を確かめられます。またワセリンはどこでも使えますし、長時間保護するには最適です。(少しベタベタしますが、気にならない方は保護に最適です)

アトピーの人でも安心

お顔の状態が悪く赤ら顔の人はコチラの商品をお薦めします。

顔はどうしても露出が多くお肌の状態が悪くなることが多いです。状態が悪いとお仕事や人と会うときも気になってしまいますね。顔に症状が出ている方や赤ら顔の方は使用者のレビューもありますので一度ご覧ください。多くの方が改善されています。(株式会社日本ドライスキン研究所)

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以上、あなたの身体に最適な保湿から保護までできる商品をご紹介しました。是非一度お手にとってあなたのお肌にあうかお試しください。

これから更に寒くなると乾燥肌の人は対策をする必要があります。必ず、保湿の手順を守って少しでも心地よい毎日にしてくださいね。

最後になりますが・・

乾燥肌の人は冬が来なければいいなと思うほど、乾ききった冷たい風がキライです。

毎年、寂しい秋になるとヒタヒタと迫ってくる乾燥肌に悩まされるシーズンが数ヶ月続きます。

その為、女性も男性も特にお肌が敏感な人は強烈に痒くなり、掻き壊して化膿したりすることもあります。

今年はそうならないためにも、少しでいいので身体のメンテナンスに気を配ることをしてみてください。

あなたの肌は、あなたを守る一番外側にある「あなたのもの」です。

今までお手入れを気にか掛けてなければ実践してみてくださいね。

今日からお肌の乾燥を防いで快適に過ごしてください。

応援致します。 (^^)

【追伸】

冬は寒いのでお部屋を温めすぎて更に乾燥するのでお部屋の加湿が必要です。

最近購入した割りとリーズナブルでお洒落な加湿器をご紹介いたします。

とんがった頭は取ることができるので、本体は2とおりのフォルムに変えられます。

ミストも3段階でいい感じでした。

ご参考ですコチラからどうぞ (^^)



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