あさチャン!であった整理整頓できない家庭は必見!断舎利実行しよう

この画像は見本です。

どうしても家の中を整理整頓できない方に、

TBSテレビのあさチャン!あさとく番組でとっておきな片付け方を放送されていました。

ご主人と奥様二人の生活で片付けられていないクローゼットの中や、ショーケースの中をおもむろに片付けていきます。

やっぱりプロはうまく考えるものですね。

あとでその方法をご紹介します。

その前に、少し昔に「断舎利」と言う言葉がはやりました。

整理整頓するときに「断舎利」の考え方をたとえたものです。

断舎利は、不要な物を減らし生活に調和をもたらそうとする思想であり、 山下英子さんの著書において発表された「断捨離」から紹介されています。ちなみに登録商標になっているようです。

断舎利を知る

ウィキペキアにはこうか書かれています。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

断:入ってくるいらない物を断つ。

捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。そういうことらしいです。

=ウィキペキアより

ものにも居場所がある

ビジネスの世界や会社では「定物定位」という言い方で社員に伝えるところもあります。

共有の場所で、共有のものを使う場合は、みんなで使用するため、他の人のことを考えなければいけません。

なので、会社の中でルールを作り、全員が同じことをすれば探す手間もなく、間違うこともなく、なくなることもなくなってうまくまわせていけるのですね。

ちょっと硬い話ですが、もう少しお付き合いください。(._.)

曹洞宗のお坊さんで、宗派の開祖である道元禅師の教えです。

道元禅師が書かれた書物の中に、「典座教訓(てんぞきょうくん)」という教えがあります。

これは禅寺の厨房に立つ修行僧が仕事をする時の心構えをわかりやすく教えられたものです。その中には「高処は高平に、低処は低平に」という言葉があり、同様に、高いところに置くべきものは高いところに、より低いところに置くべきものは低いところに後片付けをして常に整理整頓をして、いつでも使いやすく工夫をすることを意味しています。

私は思います。

整理整頓とか、片付け上手とか、断舎利とか言いますが、そもそも、

言葉ややり方に左右されることではなく、

その時にどういった行動をとればいいかを考えることが大事だということです。

結局、「断舎利」も「片付け」もどう捉えればいいんだろうということです。

私のブログのほかのページにも以前ごみ屋敷化になった方のことをかかさせていただきました。

その時に書いたことは、 「セルフネグレクト」という状態の方のことです。

なんらかの原因で自己放任、怠慢と思われるようなことになった人です。

その方々にはそうなった理由がありますが、自分はそれでいいと思ったらやっぱりそれでいいんですね。みんな自分なりのスタイルを持っているってことです。

要するに、片づけをしなくっちゃと思う人と、片付けなくても全然平気って人はそもそも考え方が違うので強制する必要もありませんし、自分なりでいいと思います。

いや~、もう、そんな話いいから片付ける方法を教えてくれよ!と

いう方もいらっしゃると思いますので片付け方を知りたい人はお話します。

整理整頓の3つのルール

テレビで放送されていたことは、生活の中に3つのルールを設けることでした。

① ゆか置き禁止

家の中にあるものを使ったり、外から持ち込んだものも部屋の床に置くことは禁止とします。意外と簡単そうに見えますが、慣れるまでは大変かと思います。

②7割収納にする

例えば、タンスやクローゼット、収納ボックスなどその中に納めるものは満杯にしないことだそうです。必要なものを70%にして入れることと言われていました。

③物の住所を決める

いつも置くところを同じところにするってことです。

これが、先ほど冒頭に説明した「定物定位」 「高処は高平に、低処は低平に」の意味になります。そしてその住所と言えば次のように分類することでした。

分け方は、

暮らし、健康、マネー、教育、説明書/保証書、未処理とボックスファイルに分けていくことでした。

是非、実践してみてください。

慣れないことをすることは初めが肝心です。

ただし、さっき言いました、やろうと思う人と、どうでもいいやと思う人は人それぞれですね!

それでは・・・・

 



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