石川遼選手と同い年、松山英樹選手「全米オープン」2位タイおめでとう

ついに松山英樹プロがアメリカゴルフの4大メジャー大会

 「全米オープン」で、2位タイになりました。

おっしーーーーーです。

たぶんご本人が一番そう思っているでしょうね?

わたしがなぜ悔しいのかと言いますと最終日のスコアーが一番よかったのが

松山英樹選手だからです。   6アンダーでした。

だけど仕方ないですね、トップスタートの ブルックス・ケプカ選手も5アンダーであがり、松山選手に続き2番目のスコアーでしたから。

日本人初!かと思いましたがそれは今後に期待します。

ちなみにゴルフのメジャー大会って知っていますか?

・マスターズ

・全米オープン

・全英オープン

・全米プロ

の4つの大会のことをいいます。

日本人の過去の成績を見てみると最高位は青木功の1980年全米オープンの2位です。

この時はジャックニクラウス選手と青木選手の一騎打ちでした。同じく今回も松山英樹プロの追いこみで素晴らしい試合になりました。

あれからかなり時間かかりましたが、青木プロと肩を並べることになったんですね。

本当にすごいことです。

マスターズでの最高位は2001年の伊沢利光と2009年片山晋呉の4位がトップです。

しかし、今回2位になったのは決してまぐれではないですね。

それは、メジャー大会もさることながら、アメリカツアーの優勝回数が物語っています。

下のように今まで海外で勝っているのは以下の4人ですが、松山プロは2014年に1勝してからほぼ毎年勝ち星を挙げています。

すでに日本人の最多優勝回数を超えています。なので、今回のメジャー大会で上位に来ても不思議ではありませんでした。

1983年の青木功 プロ  「ハワイアンオープン」

2001年の 丸山茂樹プロ 「 グレーター・ミルウォーキー・オープン」

2002年の丸山茂樹 プロ 「ベライゾン・バイロンネルソン・クラシック」

2003年の丸山茂樹 プロ 「クライスラー・クラシック・オブ・グリーンズボロ」

2008年の今田竜二プロ 「 AT&Tクラシック」

2014年の 松山英樹プロ 「 メモリアルトーナメント」

2016年の 松山英樹プロ 「 ウェイストマネジメント フェニックスオープン」

2016年の 松山英樹プロ 「 WGC HSBCチャンピオンズ」

2017年の 松山英樹プロ 「 ウェイストマネジメント フェニックスオープン」

今回の全米オープンは4大大会の中で一番プロとしての技術が要求される大会です。

基本全米オープンは、深いラフ、長い距離などもコース設定が最も難しいとされています。毎年スコアがオーバーパーになることも珍しくない大会です。その為プロの熟練された技が多く見れる試合です。

松山プロのように正確なショットが打てるプロには向いた大会だったかもしれません。

今回は惜しかったですがまずは、

松山英樹プロ本当におめでとうございます。

次回はぜひ優勝を! 期待しています。

それでは・・・・・



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする