ストレス解消のカギはセロトニン神経の活性化で耐性を作ること

あなたがいつも感じるストレスってなんですか?

いま、大きなストレスを抱えているあなたへ

もともとそんなにストレスはなかったのだからきっと良くなります。

ここに書かれていること

  • ストレスって何?
  •  ストレスは毎日の生活の中の「出来事」から発生します
  • ストレスはゼロにはならず繰り返すことを知ること
  • 悩む前に身体の調子をととのえる
  • 5つの効果がストレス耐性を作りストレスを減少させる

ストレスは人により感じ方が違うのでとても厄介です。

私も若い人の就労支援をしているのでよくわかります。

あなたも毎日、毎日ストレスシャワーを浴びて疲れていませんか?

ここでは、ストレスそのものは何かを考え、ストレス耐性を高めるどうすればいいか一部分ですが考えてみます。

 

ストレスって何?

ストレスは一言では表わせません。

しかし、私なりに表すと以下のことだと思います。

ストレスとは「あなただけが感じることができる不快感」

この一言に尽きると思います。

よく、専門家が言ったり教科書に書いてあったりする言葉がストレスの正体と思うかもしれませんが、そこに言われていることや書かれていることはあくまでも「現象」のことを書かれていることが多いと気づくはずです。

ストレスの根本になることは、先程も言った「あなただけが感じるあなたが不快に思うこと」が本当のストレスの意味になります。

 ストレスは毎日の生活の中の「出来事」から発生します

例えばこんな場面です。

  • 朝起きていきなり家族の顔を見て起きる不快感
  • 会社につくまでに電車やバス、自家用車の中で考える嫌なこと
  • また今日も会社に行けばツマハジキにされるのではと思う人間関係の不安
  • 昨日の失敗を今日もしないかと思う気持ちから起きる不安
  • 仕事よりも家族の病気のことが気になり「落ち着かない心」から起きる不安
  • 今日のプレゼンが上手くいかなければどうしようと考えてしまう不安

他にも100も、200もありますが、

多くの「出来事」から起きる、あなたの不安に繋がることすべてがストレスとなってあなたの身体や心をむしばんでしまいます。

ストレスはこのように、あなたを不快にさせる多くの出来事から生まれてくることを理解して下さいね。

ストレスはゼロにはならず繰り返すことを知ること

ストレスはあなたが生活するすべての現実の中から生まれてきます。そしてそれは、あなた自信の悩みの中から起きるということです。

例えば、あなた以外の人と関わったときにストレスを感じることや、仕事の進み具合から生まれてくる不安やもどかしさなどもその一つです。

ですから、いくら自分からストレスを溜めないようにしようと思っても防ぐことはなかなかできません。

そのため、ストレスを溜めないようにしようとか、ストレスを感じないようにしようといくら思っても、ストレスの殆どが外的な要因によって起こることなので100%遮断できないことを理解することが重要になります。

ということは、

ストレスをゼロにしようとすることよりも、ストレスは常に起きるので、上手に付き合っていくほうがストレスを感じなくなることだと理解するほうが落ち着くのかもしれませんね。

悩む前に身体の調子をととのえる

ストレスをコントロールしようとしても、論理的にこういう場合はこうしよう、こうなったらこうしようといくら考えても人の心は穏やかにならないものです。

ストレスを感じなくすることは、これから多くのことを学ばないといけません。

今現在ストレスが溜まり、すでにメンタルクリニック通院している人もいるでしょう。また、できるなら「薬」に頼りたくない人もいるでしょう。

私もいつも感じています。

ストレスによって疲れがひどい人や、うつになる人の解決はその原因を断ち切ることしかありません。

そうなると、大きな決断をする場合もあるでしょう。

例えば、

イヤな上司がいるので会社を辞める。

旦那や女房の顔も見たくないので離婚する

学校に行きたくないので不登校を決めた

このように結果的にストレスが溜まり爆発するときには、からだの調子はとてもコントロールできる状態ではないと思います。

いつも考えることが辛く、重たい身体をなんとかしたいと考えるならば、1分でも早く心が軽くなりたいし、10分でも長く心地よい時間が過ごせるようにならないといけないですね。

これから考えていくことは、ストレスに対処できる心と身体を持ち続けなければいけないことです。

そのためには、ほんの1%でもストレスを感じなくなることがあなたの望むことなのかもしれません。

5つの効果がストレス耐性を作りストレスを減少させる

ストレスはそもそも人間に備わっている「神経」からくるとわかっています。それは脳内にある「セロトニン神経」のことです。

ということは、「セロトニン神経」を活発にすればストレス耐性を作ることができるのです。

セロトニン研究の第一人者である東邦大学医学部の有田秀穂教授は次のように言っています。

「セロトニン神経がストレス耐性を高めるカギを握っている」・・と。

少しご紹介します。

そもそもセロトニンの働きとは

150億もあると言われている脳の神経細胞の中で、セロトニン神経はわずか数万個しかありません。

その大事な神経がストレス耐性に大きく関係すると言われています。

その関わりについて5つ話されています。

1つ目は、セロトニン神経は「睡眠から覚醒へシフト」させることができる

睡眠時はほとんど活動しませんが覚醒とともに活発に働き始めます。

ですが、働きが不十分だと目が覚めても頭がすっきりしない状態になる。⇒ ストレスがたまったまま ⇒ 活発

2つ目は、セロトニン神経は「心の不安や緊張」を取ることができる

一般的に覚醒する時は、脳波はベータ波が優位になリ、セロトニン神経が活発に働くとアルファー2という特別な脳波が出現するようです。

これは癒やしやリラックスの働きをする脳波で、有田教授が「クールな覚醒」と呼んでいます。

緊張や不安が取れ混乱も静まるので、ネガティブ思考が減少し元気になると言われています。⇒ 元気

3つ目は、セロトニン神経は「自律神経を適度なレベルに保つ」ことができます

普通、覚醒時には交感神経、そして、睡眠時には副交感神経が優位になるのですが、それらの神経が低レベルの場合は上昇させ、過活動の場合は下げることができ適度なレベルに保つ調整をしてくれます。⇒ 安定

4つ目は、セロトニン神経は「痛みの制御」をしてくれます

痛みに対して過剰反応しないように調整する働きを持っています。もし、正常に働かない場合は「線維筋痛症」を発症することになります。

この病気は、痛みを生み出す外的要因はほとんどないにもかかわらず体の各部に激しい痛みを感じ苦しむ病気です。そのため、セロトニン神経の働きを活性化することが必要と言われています。⇒ 痛みの改善

5つ目は、セロトニン神経が正常に働くと「正しい姿勢を保つ」ことができます

セロトニン神経が正常に機能しだすと、朝起きるて動き出すと同時に全身の抗重力筋が活性化し、姿勢がシャンとし、瞼もパッチリで引き締まった顔の表情になるといわれます。⇒ 身体が軽く楽

 
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セロトニン神経を強化することで改善できる

ストレスは様々な場面で感じますが、人間はそれを解決することができる能力も備えています。

現代社会ではストレスフリーを感じることはなくなっていますが、ストレスと向き合うためにも、ストレス耐性を自らつくることが不可欠です。

あなたもセロトニン神経を強化することで自然に身体の変調は改善させていくはずです

自らの健康を守ることや、クスリに頼らないようにするには、自分の身体が「機能する」ことだと思います。

やはり、ストレスを遮断することができないのなら、少しでもストレスを感じなくなるようにしてくことが大事ですね。

ストレスのことはこれからも書いていきますので・・・

もともと普通だったあなたは、少し身体の調子を取り戻せばまた元通りになれます。できるだけお薬に頼らなく元気が出るようにしていってくださいね

お仕事も人づき合いも大事です。がんばってください。

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【補足】

人の身体は免疫力に助けられています。免疫力を高めることも大事かもしれません。





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