神社にお願い事をして幸福(ハッピー)になった人の作法

こんにちは!

あなたは一度でも神社に行ったことがありますか?

宗教上都合で神社にはいけない人もいるのかも知れませんが、お正月には一度は参拝に行ったことがあるんじゃないかな。

新しい年を迎えるには今年1年の祈願をしてすがすがしい年になるよう誰も皆お願い事をしていると思います。

あともう少しで受験。

希望する高校に入れますように。

一次希望の大学に受かりますように。

今年はお母さんの病気が治りますように

子の病気が一日も早く治りますように

春に生まれる子が五体満足で生まれてきますように

・・・・・・・

お正月に限らず神社ではそれぞれ叶えてもらいたいことを

お願いしているんじゃないでしょうか。

このページに書いてあること

・神社のお参りの仕方

  本殿まで

  本殿前

  本殿あと

・参考までに

・神と仏の違い

・モダンな神棚

そうですね、

普通神社へ参拝に行くとどうしてもこっちサイトの都合を

神様に頼み込んでいることがほとんどです。

それは神様にあなたの望みを叶えてもらいたいからですよね

ほとんどのひとがそういう思いで参拝していると思います。

好きな言い方ではないですが困った時の神頼みになっているのかもしれませんね。

やはり人は自分の都合で神社にいきそれでいて勝手なお願いをしているんですね。

いわれてみればそうだと思いますよね。

神道でない限りほとんどの人は自分の都合のいいことばかりお願いをしています。

それもめったに訪れない神社で。

それが当たり前で普通になっています。

私も実はここ数ヶ月間時間が取れるたびに妻と地元の大きな神社へ参拝に行きます。

多いときは週に数度参らせてもらってます。

でもやっぱりお願い事をしているんですね。

ですが、私は控えめな言葉にしてお願い事をしています。

はっきりとお伝えすることがいいのか正直わかりません。ですが自分の気持ちを伝えることで神様に伝わればいいですよね。

そして神社では参拝の方法をできるだけきちんとした形で行うようにしています。

神社によっては神社に備われているものの配置が違うと思うのであくまでも自分が参拝する神様での作法です。

神社のお参りの仕方

本殿までの作法

  1. 手水舎(てみずやといいます)ここで祓い清めてから鳥居をくぐります。

手水舎の作法

①ひしゃくで水をすくい、先に左手、そして右手と流して清めます。

②つぎにひしゃくで汲んだ水を左手で受けてその水でお口をすすぎます。

③最後に使わせていただいたひしゃくでもう一度水を汲んで静かに柄をたて

水が柄を伝わるようにして流してきれいに洗い流します。

2. 鳥居をくぐるときは本殿に向かい一礼をします。

3. ゆっくりと本殿に向かいますが、向かうときは真ん中を通らないようにします。 よく言

われますが、鳥居中央は神様がお通りになる場所です。神社の鳥居をくぐるとすぐに

神域となります。神域はすでに神様の領域なので土足で上がるような作法はすべきでは

ありません。

本殿前での作法

1.本殿前での作法本殿前では俗に言われる2礼2拍手1礼となりますが、その前によく忘れる

ことが軽く会釈をしてから行うことです。

2.会釈が終ると2礼2拍手1礼そしてあなたの住んでいる住所と指名を必ず先に言います。そ

うですよねどこどこの誰だと名乗ってから心を沈めて神様にお伝えすることを唱えます。

3.ここでの願い事をするときは、必ず先に日頃の感謝の気持ちを先にこころで唱えます

そして願い事はあれこれと2つも3つもいうのは避けましょう。あなたが一番お願いしたいことをこころを込めてお伝えください。

4.私は最後に「神拝詞」をいいます。

     祓え給え(はらえたまへ)

     清め給え

     守り給え

     幸へ給え(さきわいたまえ)

自分のお願い事を伝えると最後に必ず「神拝詞」は忘れずに言いましょう。

本殿を参ったあと

本殿でお願い事をした後は鳥居までゆっくりと落ち着いて戻ります。そして、最後に鳥居をでると必ず振り返り本殿に向かって一礼をします

これを忘れる人がおおく、黙って帰るのだけは気をつけてくださいね。

ヒント:すべて生活の中で行われるべきことだと思います。あいさつをしたり、御礼を言ったりする場面では同様なことをすればいいことですよね。

参考までに

いかがでしたか?神社を参るということはあなたのことを神様にお伝えしないといけません。露骨な表現でお願いしたり、せっかくなのであれもこれもと欲張ることもあまりよくないことですよね。ただお願いしたい大事なことを心をこめて行いましょう。

しかし私は思います。一度参拝したくらいであなたの願い事を叶えてくれるほど世の中簡単なではないということです。本当なら通い続け何度も何度も心を込めて唱えるということだと私は思います。しっかりとあなたの思いをこころを込めて。この気持ちが神様へ伝わることと思ってください。

もちろん生活の中でいい行いを実践することも大事なことです。ただなにもせずお願いばかり、そんな虫のいい話はないのかもしれません。

すべてここが一番大事なことだと思っています。

あなた自身神と仏どう捉えていますか?

このような質問をするとあなたはなんと答えるでしょうか?

たぶん明快な答えを言える人は少ないと思います。

そもそも神の存在を日ごろ考えていないのにいきなり自分が困ったら神様お願いです!って簡単にいうことが正しいかどうかですね。

神の存在をあなた自身がどう思うか? あなたが生きていることは誰によって生かされているか?そこをあなた自身で考えていかないと神様と仏様の区別がつかないと思いますよ。

そして日頃神様に守られていると感じること。その気持ちが大事なのかも知れません。

巷ではよく言われることがあります。

自分の家は仏教だから神棚はないですよってよく耳にします。結構多いんじゃないでしょうか?

そこで考えなければいけないことは神と仏の意味ですね。

話せば長くなりますが、簡単にいうと神社は神様が住まわれているところ。お寺は仏教という教えを僧侶を通して学ぶところ。

神様を崇拝することと仏を崇拝することです。

しかし、人間は人間、この世に生まれてこの世を去る。よく言われる輪廻転生人がなくなると仏になりまたうまれかわるという考えですが、その前に生きていることがこの世での修行ということになります。

仏教は存在したブッダの教えを受け継いだ開祖がいるということです。ブッダが説いたものを解釈の仕方で宗派が存在するという事です。あなたの周りにもいろんな宗派があると思いますが、いま話したように教典の内容はおなじだけれど考え方や教えがちがう宗派は多く存在し枝分かれしているんですね。

いずれにしてもその教えを経典を通してまずは人としての生活の中で実践して活かしていくということが大事なことだと思います。

神の世界と人間の世界の領域は違うということですね。

最近のモダンな神棚は部屋にマッチします

本当なら家やアパートに神棚を祭ることが望ましいのですが、大きな神棚にはちょっと抵抗があったり、毎日管理することができないと思う人もいるかもしれません。

ですがいつも不安なことばかりでなかなか落ち着かない人は神様がそばにいて守ってくれていると感じるだけで日頃の悩みもなくなるかもしれませんね。

もし神様と身近な関係をもち導いて守って欲しいという人は神棚を部屋や自宅に備えることも考えられます。

最近の神棚もビックリするほどシンプルに作られているので部屋に祭っても気にならないと思います。(神様に対しては気にならないということではありません)

今まで抵抗があった人でいつも自分や家族を守って欲しいと思う方はご参考にされては如何ですか?

ふつうはお札を祭ることになりますが、タイプも様々です。ちなみに下部に3種類参考に載せていますのでみてみてください。(クリックでメーカーさんの紹介がのってます)

もし、お札を祭るタイプのものを選ばれるとあなたはお気に入りの神社に参りお札をいただいてから自宅にささげることになります。

そして毎日ほんの一瞬でも「感謝します。ありがとうございます」

そうお伝えするだけであなたの気持ちは伝わるし落ち着くと思いますよ。

人はいつの時代も心の安泰を求めるものです。いつも安心して過ごせるためにも身近に神様の存在も大事なことかもしれません。行動を変えてみるとこれからの人生に力を貸してくれるはずです。

ほんとうに毎日が悩みなく過ごせますようお祈りいたします。

あっ、そうそう、もし神棚を祭りのちに何らかの理由で撤去することになっても神社に持参しお清めをしていただくことができます。また、お焚き上げという方法もあるので神社に相談すれば大丈夫です。気持ち的には処分したら何かあるんじゃないかと思われますが、神様を祭る神社で適切な方法で対応してくれるので安心ください。すべて気持ちの問題に繋がることだと思います。



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