子供が英語をペラペラ話せる最短で英語脳になれる唯一の学習法とは?

子供は自然に話し出す、最短で英語脳になるには・・・

子供が言葉をしゃべりだしたとき

あなたのお子さんがことばを喋りだした頃を思い出してください。

1歳のころ    わんわん マンマ じょうずじょうずと手をたたく。

1歳6ヶ月ころ パパ 帰った。 ママ 行った。

2歳から3歳  パパはお仕事行った。 ワンワン好き、ワンワン好き。

3歳過ぎて      こんど、りかちゃんと遊ぶよ(ことばとして意味が伝えられる)

1歳、2歳、3歳になるにつれて普通に話せるようになりますね。

文法も分からないのにどうして話すことができるのでしょうか?

たぶん、そんなの当たり前という親もいるかもしれませんが、そうなんです。当たり前です。

1歳づつ成長していく過程で毎日、毎日親がこどもに話しかけるから話せるようになります。

それは、ママやパパが毎日話しかけた単語や文章を「音」として耳から脳へ伝えるからです。

脳が発達するメカニズムや脳の機能は調べれば分かると思いますが、簡単にいうと子供に話しかけると言語中枢が発達するからです。

と同時に、脳の神経系統のネットワークが成長とともに繋がっていくので3歳児になるころは活発に脳が形成されていきます。

大人になるまで普通に生活するとどうなる?

このまま日本で普通に生活すると脳の言語中枢が完璧に「日本語言語野」を使って言葉をはなすようになります。

なのでほとんどの人は「日本語脳」になってしまいます。

この状態で(日本語脳のまま)英語を聞くとどんな人も聞いた英語を次のように展開します。

英語 → 日本語 → 英語

これがまさに「英語がしゃべれない組」になることで、ことばを分解し、そして組み立てて意味を分かろうとすることで文法に当てはめて英訳する脳のことです。

ぺらぺら話すことができる「英語脳」にするにはどうすればいい?

 

「英語脳」になると単純に聞いた英語をそのまま

英吾 → 英語 でダイレクトに理解することになります。

英語が話せない人では理解できないかもしれませんが、日本語がそのまま日本語で理解できるように、英語も日本語に訳すことなく英語のまま意味がわかるようになるんです。

この状態は言語中枢が「英語言語野」を使って話をしていることです。

まさになりたかった「英語脳」が出来上がった状態です。

子供の「英語脳」を作るには?

 脳が「記憶」するメカニズムはどんな場合に起きるか?ある脳科学者が話しています。

それは

1. 見たり、聞いたりしたときの印象が強烈なとき

2. 意識の中で特別に重要だと認識したとき

3. 繰り返し動作(反復)を実行したとき

この3つの状態が最も記憶に残る方法と伝えてます。

英語が自然に話せるようになるときは、まさに繰り返し動作(反復)をしたときです。

英語脳になる最短で確実な方法が英語の音読をなんども繰り返すことが一番だということですね。

えー、そこまでしないと英語が話せないの?と思うかもしれませんが、英語脳にするには脳の化学変化が必ず起きるまで音読することです。

化学変化は誰でも取り組めばできます。

年齢にも関係ありませんが、特に幼児期から低学年のころは脳の活動が活発なので効果は群を抜いていいですね。

化学変化の起きるスピードは人それぞれですが、言えることは、化学変化が起きた時は単語や短文の記憶量(インプットした数)が満たされたときです。

化学変化がくることを楽しみに続けてほしいです。



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